2006年07月04日

人工呼吸

今日は会社で昼休みに人工呼吸の講習があった。

消防署の方がきて広場でやることになったのですが、ちょっと面白かったので紹介しようと思いますw

まず初めにプリントを渡された。

1、肩をたたいて呼びかけ
2、周りの人に119番をお願いする。ADがあればそれを頼む
3、軌道の確保
4、呼吸の確認。
5、人口呼吸を2回
6、体に反応があるか確認
7、心臓マッサージ15回
8、人口呼吸2回

以上が講習の内容であった。


とうぜん、みんなの前で一人ずつやるので恥ずかしいのである。

まずはじめにわたしの上司から始まった。
「もしも〜し!もしも〜し!」
返事がない。だって人形だもん。
そして上司はわたしにむかって119番をおねがいします!と叫んだ。
一瞬わたしはビックリしましたね。

まぁこんな感じで始まった。

そして、3人目のわたしと同期の人から事件勃発!
「もしも〜し!返事がありません!」
「だれかれいきゅうしゃおねがいします!」
まわりは大爆笑w
しかも緊張してたのかそれにそいつはきづかなかったらしく、かおを真っ赤にして気道確保を行った。

続いて4人目は女性の人。
「もしも〜し、大丈夫ですか〜」
はい、普通なのでカット。

続いて5人目わたしの番の前の少し先輩の方です。
「もしも〜し、部長!こんなところで酔いつぶれて寝ないでください!」そこで大うけ。
それでわたしにむかって
「酔い止めの薬がおれの車にあるから持ってきて」
話がそれてる・・・。
さすがに消防士の方が怒るだろうと予測がつく。
しかし、肝心なこの人がおおうけ。
そして終了・・・それでいいのか!!


続いてわたしの番。
周りの雰囲気は緩くなっていた。消防士も半笑い状態。
人形の横に座り、ギャグでも考えながら、
「もしも〜しもしも〜し」
「猫ひろしさん大丈夫ですか〜」

・・・。辺り一面が静かになってしまった・・・。

やべぇ完璧滑った!

この一瞬が1年にも2年にも長く感じたのはきのせいだろうか。
その後あまりの悲しさに笑いがあったが、
1コ前にやった先輩に褒められたのが屈辱に感じた。
posted by ロンロン at 18:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんという面白い会社だw れいきゅうしゃ なんか聞いた事あるような・・・w

まぁそれはよくて ロンロン同じことやろうとしてるから・・・w すべるんだよ
1年にも2年にも長く感じたのは気のせいじゃないよ^^ ある意味寿命が延びたって事だからね^^b(意味不

てかDOCOメンテ 番組表はかなりいい内容なんだけど これ遅い・・・ 昼にもG1やるかもな・・・ わからんけど(・ω・ ) まぁこれからもよろしくです^^
Posted by ココア at 2006年07月04日 19:25
笑えるw
Posted by こうだい at 2006年07月04日 20:44
お久しぶり〜(≧∇≦)
いろいろ見てたらここにたどり着いたよ(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
戻ってきてよかったー☆
って、サービス終了するけどね(π0π) ウルルルル
8月になったらINするから、ゲーム内で会ったらよろしくねw
Posted by れい at 2006年07月05日 11:25
カキコありがとう^^

しかし滑るってここまで恐ろしいことだとは思わなかったよ。次の日普通に休もうかと思うくらい恥ずかしかった;;

浩大、笑ってくれ・・・
もうどうでもいいw

れい。さん
戻ってきたんだけど最近なにげに忙しくてなかなかやってる時間がないの(´・ω・`)
ゲーム内で会った時はよろしく^^
Posted by ロンロン at 2006年07月05日 23:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。