2006年07月06日

ツタヤ

先日の人工呼吸から1日が過ぎ、仕事が始まったexclamation
蘇る記憶・・・あれはあれでOKるんるん

とりあえず気を紛らわせるためにツタヤでDVDを借りに出かけた。あまり映画のコーナーに出入りしなかったせいか久しぶりであった。

そこで、戦国無双の影響で戦国自衛隊と呼ばれるものを発見exclamation
ついつい気を引かれてさっそく借りる事に。

タイトルは「戦国自衛隊 関が原の戦い」

2部作でできていて、前編後編といった具合の形。
もちろん2枚借りて見る事に。

戦国時代大好きな方は必見かもしれませんexclamation

内容は現代の自衛隊が戦国時代にタイムスリップするといった内容であり、この類の作品は他にも存在するがこれは年代が違う。
わたしが知っている戦国自衛隊は、信長が生きている時代の内容であり、この作品は信長の死後、秀吉の死後の話の時代である。

1600年関が原の戦い。
徳川家康を中心にした7万東軍と石田三成を中心とした8万西軍の戦い!
天下統一を成し遂げた秀吉が死に代わりに家康が天下獲りを企んだ事で始まった。

歴史を知っている人ならこの戦いの結果はどうなるかご存知だと思います。というか家康が負けたら江戸時代がなくなるしねw
そう家康が勝ちます。

その主な勝因は小早川秀秋の勢力を手にしたことである。
当時の小早川は東軍、西軍どちらにつくのかが定かでなかった。
小早川の勢力は約1万7千。これだけの数が敵になるか味方になるかではずいぶんの差がつくので、家康も三成も彼を味方にするのに必死であったことが伺える。
ただ、小早川は家柄に関しては西軍につかなければならなかった。
秀吉の養子であったのだ。
本来ならば三成の西軍に就くのが恩義である。
あ、三成は秀吉の家臣で、秀吉死後豊臣家の存続に貢献した人ね。少しの間だけどw
だが、秀秋は家康のほうに良くされていたのである。
だから・・・たぶん秀吉よりも家康が好きだったのかな?
実際はもっと深い意味があったのかもしれないがそんなところでしょう。そこで関が原の戦いで初めは西軍に加勢した秀秋だが、東軍に寝返り1日で西軍を壊滅においやったのである。


さてここまでは歴史のお勉強w

この映画では、この歴史を変えるというのがテーマで始まった。
主人公は現代人の自衛隊の総隊長。反町タカシである。
小早川秀秋は藤原達也。デスノートにもでてるねぇ〜。
さてもう一人歴史を変えたがる現代人で石田三成になろうと企む男がいる。

こいつのせいで物語がおかしくなっていく。
近代兵器を用いて西軍を占領してしまう。
いや正確には歴史をかえるために西軍を勝たせようとする。かな
自分が指揮をとり東軍を倒そうとするのだ。

初めは西軍有利。歴史通りなところがうける。
しかし戦車やヘリを潰され(これはどうやって潰されるかはお楽しみに)状況はおかしな方向へ。
そして小早川を脅したはずが東軍に寝返り西軍が段々不利に!

果たして勝つのは家康か三成か!
posted by ロンロン at 00:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-08-04 10:35
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