2006年07月06日

デスノート完結

題名見て遅!って思った人。

その通り(児玉清風に)。

ジャンプ読み忘れたので単行本でついさっき読みました。
そう、最終巻が発売してデスノートは終わりを迎えましたもうやだ〜(悲しい顔)

人気があるにも関わらず12巻で幕を閉じたのが残念でしかたがない。なんで終わってしまったのか謎ではあるが・・・。

原作の大場つぐみは実は○○の人だったから?
もうネタが思いつかなくなったから?
ドラマでも始めようと企んでるとか?
ただもう面倒だからやめたとか?

都合があるのかもしれないが、続編がでることを願おう。
死神は死なない・・・。

またいつでも続けようと思えば続けられる作品でもある。
ネタバレ内容だけど。

最後にライトが取り乱すシーン。やっぱり人間窮地に追い込まれると醜いものなのだと痛感した。

ただこのマンガについて少し語りたい。
この終わりは決してハッピーエンドではない。
バッドエンドともいいがたいが・・・。
中間な感じがしてしかたがない。

昔から人間にはだれかを信仰すること心が存在していた。
戦国の武将なら大名に命をささげ、
日本人も国のために戦争に出かけた。

今の時代でも尊敬する人はいると思う。
その人に憧れてアイドルや歌手に俳優を目指したり・・。
形はちがっても尊敬する心は昔から変わっていない。

つまり何がいいたいのかというと、
このマンガの中でキラの行いは人々を尊敬の的にしたのだ。
しかし、キラの行いは法のもとに認められることでなかった。
それなのに尊敬されるものであった。

法がすべての正義だとはいえたのか?
国民も法に縛られている事を嫌に思うこともある。
人はだれでも自由がほしい。
かといって自由すぎれば治安が乱れていく。
だから法がいる・・・。

こういう討論が永遠と繰り返され行く。


結果的にキラというのは、どっかの宗教の長であり。
その宗教に魅力を感じた信者が集まっていった。
しかし法に触れる事を行ってしまい、裁かれた。

今の現代でもよくみかける事件だ。
信者たちが罪を犯して報道されたりしているアレと。

そう考えていくとこのマンガを読んでその力、頭脳に憧れを持ったわたしは、このキラ信者の一員だったのかもしれない。
そして罪を犯して法の元で裁かれていたのかもしれない。

とこれは大げさですが、なんとなく宗教が増えていく理由みたいなものがわかるような気にさせてくれるマンガでもありました。

結局法に縛られた国民はいつか法を壊したくなる衝動にかられていってしまうのであろう。
posted by ロンロン at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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